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ホットフラッシュに効果のある漢方と漢方薬が効かない時の対策とは?

ホットフラッシュ

年を重ねると、ご飯を食べるだけで汗が吹き出したり、運動していないのに火照りを感じることありますよね。それはホットフラッシュと呼ばれ、更年期障害が始まるとみられる症状のひとつ、と言われています。「ホットフラッシュ」、これは漢方で効果あるんでしょうか?それともやはり効かないのか?徹底検証していきます。また、乳がん治療中にホットフラッシュが副作用で出た場合は漢方を飲んでいいのか?ツムラの漢方は何がいいのか?なども見ていきましょう。

 

ホットフラッシュに効果のある漢方と漢方薬が効かない時の対策【目次】

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ほてりでツライ!女性に起こるホットフラッシュ、漢方薬に効果は?

漢方

ホットフラッシュには漢方薬が良いと言われていますが、どんな漢方があるのでしょうか?今回は、ホットフラッシュに効果があると言われている漢方薬12種類をご紹介したいと思います。

 

ホットフラッシュに効く代表的な漢方は2つ!

ホットフラッシュで効果があるとされている、代表的な漢方薬は2種類あります。

 

加味逍遙散(かみしょうようさん)

痩せ形で虚弱体質の方に効果のある漢方薬です。
イライラや不眠、怒りやすい、などの精神症状を伴う方に有効で、めまいや頭痛などにも効果があります。

 

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

体力のある方に効果のある漢方薬です。
のぼせやほてり、便秘の他にも、肩凝りや手足の冷え、腰痛などの症状にも有効です。

 

他にもあるホットフラッシュに効く漢方薬

ご紹介した2種類のほかにも、たくさんホットフラッシュに効果のある漢方薬があるので、併せてご紹介したいと思います。(^_^)

 

女神散(にょしんさん)

痩せ形で、体力がわりとあり、胃腸が強めの方に効果のある漢方薬です。ほてりや動悸、肩凝り、気分が落ち込む、などの症状に有効です。

 

温経湯(うんけいとう)

体力が中くらい以下の方に効果のある漢方薬です。手足のほてりや冷え、のぼせなどに有効です。

 

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

体力が中くらい以下の方に効果のある漢方薬です。手足の先冷えに有効で、冷えからくる腰痛や腹痛、頭痛などにも効果が期待できます。

 

五積散(ごしゃくさん)

体力は中くらい以下の方に効果のある漢方薬です。からだの表面や内側をあたため、冷えによるからだの冷えや痛み、しびれなどに有効です。

 

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

体力が中くらい以下の方に効果のある漢方薬です。のぼせや息切れ、動悸、めまい、頭痛などの症状に有効です。

 

姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)

体力が中くらい以下の方に効果のある漢方薬です。特に下半身のひどい冷え性に有効です。

 

温清飲(うんせいいん)

体力は中くらい程度の方に効果のある漢方薬です。のぼせや皮膚の乾燥、イライラ、不眠など、精神面での症状が大きい方に特に有効です。

 

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

体力がある方で、便秘がちで月経困難、のぼせ、肌荒れなどの症状に有効です。

 

きゅう帰調血飲(きゅうきちょうけついん)

体力が中くらい以下の方で、気持ちが沈んで鬱っぽくなる方に有効です。

 

八味地黄丸(はちみじおうがん)

こちらの漢方薬は、男性の更年期障害に用いられることの多い漢方薬です。
下半身の冷えや夜間頻尿、疲労、むくみ、足の冷え、頻尿などに有効です。

 

 

ホットフラッシュには自分に合った漢方薬を!

漢方薬は、その人の体質や症状によって、効くものが異なります。「友達にこの漢方を勧められたけど効果がなかった」という方は、自分に合っていない漢方の可能性が高いので、自分に合ったものを使用するようにしましょう!

 

 

ツムラの商品をご紹介!ホットフラッシュに効く漢方薬は店で買える?

ツムラの漢方

漢方薬と聞くと、専門の漢方薬局に行って、薬剤師の方に自分だけの漢方を処方してもらう、そんな堅いイメージがありますよね。「人に自分の体の悩みを言うのは恥ずかしい」「時間が無くて漢方薬局に行けない」など、なかなか漢方薬局に足が向かない方も多いと思います。

 

自分だけの漢方を調合してもらえるのは嬉しいですが、費用もかなりかかるんですよね。最近では、漢方薬局に行かなくても、漢方薬がドラッグストアで購入できます。

 

 

市販で購入できる漢方薬の大手メーカーである“ツムラ”には、ホットフラッシュに効く漢方薬はあるのかどうか、調べてみました!

 

 

ツムラから販売されているホットフラッシュに効く漢方薬はコレ!

ツムラから販売されている漢方薬の中で、ホットフラッシュに効果があるとされるものをご紹介します。

 

ホットフラッシュに効くツムラの漢方
  1. 八味地黄丸(ハチミチオウガン)
  2. 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
  3. 加味逍遙散(カミショウヨウサン)
  4. 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
  5. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)
  6. 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
  7. 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
  8. 五積散(ゴシャクサン)
  9. 女神散(ニョシンサン)
  10. 温経湯(ウンケイトウ)
  11. 苓姜朮甘湯(リョウキョウジュツカントウ)

 

これらの漢方薬には、ホットフラッシュだけでなく、冷え性や頭痛、イライラなどに効果のあるものもあります。自分の体質や症状によって効果のある漢方薬は異なるので、パッケージをよく見たり、薬剤師さんに相談して購入するようにしましょう!

 

 

ツムラの漢方の購入場所は?

ツムラの漢方薬は、薬局やドラッグストアで気軽に購入することができます。最近は、漢方薬コーナーが充実しているドラッグストアもたくさんあるので、すぐに見つけることが出来ますよ。お店以外でも、インターネットを通じて購入することが出来るので、お忙しい方はネットを活用するのも良いですね。

 

 

ホットフラッシュ対策に漢方が効かない!オススメの改善法をご紹介

暑いわけでもないのに吹き出る汗、更年期障害の症状であるホットフラッシュは大変ですよね。家族からは汗かきすぎ、と変な目で見られるし、汗をかくことでニオイも気にしなきゃいけなくて・・なんとかしたい!と思う方も多いと思います。ホットフラッシュ対策に漢方薬が良いとよく聞きますが、実際に飲んでみても効果が無かった、という方はいませんか?

 

 

漢方薬が効かない場合、どうしたら良いのか、対策を調べてみたので早速ご紹介したいと思います。

 

 

ホットフラッシュに効かないなら更年期障害用サプリメントで!

白井田七

更年期や癌治療によるホットフラッシュ症状は、漢方薬によって劇的に軽減された、という医学的データがあります。だから、効果はあるはず・・でも、「イマイチ効かない」という方には、どんなことが起きているのでしょうか?そんな方は、漢方薬が自分に合っていない可能性が高いので、更年期障害やホットフラッシュに効くサプリメントがあるので試してみてください。

 

漢方薬は、その人の体質や症状によって、飲むべきものが全く異なります。「友人にこの漢方薬が良いと言われたから買ってみた」という方も多いと思いますが、購入する前にその漢方薬が自分の体質や症状に当てはまるものか、しっかり確認するようにしてくださいね。自分だけでは判断出来ない、という場合は、薬剤師さんやお医者さんに聞いてみるのが一番ですが手間な部分や恥ずかしい場合は最初からサプリでも良いですね。

 

 

更年期障害(ホットフラッシュ)向けのサプリメントって?

白井田七

最近では、更年期障害の症状に悩まされている方向けのサプリメントも販売されています。特に人気なのは“白井田七”というサプリメントです。

 

 

白井田七には、田七人参という、高麗人参を上回る栄養価を含んだ多年草の根の部分が、成分の98%使用されたサプリメントです。中国では古くから漢方薬に使用されていて、田七人参を使った漢方は最高級の分類に入るくらい、貴重な成分なんです。

 

 

貴重な成分がたっぷり配合された白井田七でホットフラッシュを始めとする更年期障害の症状が軽くなったという口コミが多くあります。ホットフラッシュが漢方でも効かないという場合はまず試してみるべきサプリメントと言えるでしょう。

 

白井田七公式サイト

 

 

ホットフラッシュ以外にもこんな更年期障害の方におすすめ!

多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、口の渇き(喉の渇き)、動悸、息切れ、疲れやすい、しびれ、便秘、下痢、肩こり、腰痛、知覚過敏、関節痛、むくみ、冷え、だるさ等々

 

 

ホットフラッシュに効果的なサプリ|白井田七の詳細

ホットフラッシュサプリ

ここではホットフラッシュに効果的なサプリメント「白井田七」について詳しくご紹介します。

 

白井田七の全成分

かめ壺造り田七人参酢、ざくろ果汁、プロテオグリカン、アサイーエキス、ライチ果汁、レモン果汁、寒天、羅漢果エキス、オリゴ糖、杜仲茶エキス、甘草エキス

 

この成分の中で最も注目すべきなのが、田七人参です。田七人参の効果を詳しくご紹介します。

 

 

白井田七の成分「田七人参」の効果

ここでは白井田七の重要成分「田七人参」の効果についてより詳しくご紹介します。

 

サポニン:血流改善やホルモンバランスを整える

根菜系のゴボウや人参に含まれる成分で血流改善やホルモンバランスを整えてくれる効果があります。高覧人参にもサポニンは含まれていますが田七人参には高麗人参の7倍ものサポニンが含まれています。糖をエネルギーに変換してくれるので肥満防止にもおすすめです。

 

 

フラボノイド:血流改善と自律神経を整える

野菜・果物などにも含まれている色素成分で少しでも自律神経を整えてリラックスさせてくれて血流改善、便秘解消などにも効果があります。

 

 

必須アミノ酸:活力サポート

八呼応食品に多く含まれる必須アミノ酸が発行させることにより効率よく摂取できます。元気の源となります。

 

 

他にもホルモンバランスを整る成分が多数

サポニン、デンシチン、ナトリウム、カロチン、ステロール、アミノ酸19種、ビタミン、ビタミンB1、マグネシウム、カルシウム、ビタミンE、カリウム、田七ケトン、ビタミンB6、リン、有機ゲルマニウム、ビタミンB12、鉄、ビタミンB2、亜鉛、銅、葉酸、マンガン、フラボノイド

 

 

白井田七をもっと詳しく見ておく>>>

 

 

乳がん治療でホットフラッシュ症状が・・漢方で改善できるって本当?

乳がん治療でホットフラッシュ

「乳がん治療を始めたら、更年期障害でホットフラッシュの症状が出るようになった」という方はいませんか?病気の治療の苦しさに加え、更年期障害の症状も出たら、毎日本当に辛いですよね。乳がんを漢方で治療することは出来ませんが、副作用である更年期障害の症状は軽減させることが出来ます。なぜ乳がんの治療で更年期障害の症状であるホットフラッシュが起きるのか、それに効果のある漢方は何か、調べてみました!

 

ホットフラッシュはリュープリンによる副作用

乳がん治療には、リュープリンという抗がん剤が使用されます。閉経前の女性が抗がん剤治療を行うと、卵巣の機能がダメージを受け、更年期障害の症状が出ることが多くあります。リュープリンによって引き起こされる副作用には、主に以下のものが挙げられます。

 

ホットフラッシュ・肩凝り・頭痛・不眠・めまい・イライラや気分の沈みなどの情緒不安定

 

 

乳がん治療の副作用でのホットフラッシュに効果のある漢方薬をご紹介

ホットフラッシュなどの更年期障害の症状は、人によって様々です。さらに、漢方薬は、体質によって効き目があるものとないものがあるので、選ぶ際には注意が必要です乳がん治療による更年期障害の症状に効果のある漢方薬はこのようなものがあります。

 

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

痩せ型で比較的体力のない方にオススメの漢方薬です。冷えや貧血、むくみ、肩凝りや腰痛などに効果があり、さらにストレスの緩和や不眠の解消にも良いとされています。

 

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

比較的体力のある方にオススメの漢方薬です。のぼせやほてり、肩凝りや手足の冷えなどに効果があります。

 

加味逍遥散(かみしょうようさん)

痩せ型で体力のない方にオススメの漢方薬です。イライラや不眠、情緒不安定など、精神面での更年期障害に特に効果があります。

 

温経湯(うんけいとう)

体力は中くらい以下の方にオススメの漢方薬です。手足のほてりやのぼせなどに効果があります。

 

女神散(にょしんさん)

体力がそこそこある方にオススメの漢方薬です。実際に乳がん治療によるホットフラッシュなどの更年期障害のある女性に投与したところ、顕著な改善が見られたというデータのある漢方です。ホットフラッシュや肩凝り、頭痛、気分が沈むなどに効果があります。

 

乳がん治療中の方は医師に相談を!

乳がん治療の副作用としてホットフラッシュが出てしまった場合はかかりつけの医師に相談してから漢方も試すようにしてください。漢方薬は病院で保険適用で処方されることもあるので、相談して下さい。

 

 

ホットフラッシュっていつからいつまで(何歳から何歳まで)続く?その期間とは?

ホットフラッシュの期間

ホットフラッシュが症状として現れる更年期障害ですが、これはいつまで続くものなのか?早く終わるなら終わってほしいものですよね。ここではホットフラッシュはいつからいつまで(何歳から何歳まで)続くのか?その期間について詳しく見ていきましょう。

 

更年期障害と聞くとなんとなく50歳前後かな~ってふんわりしていますよね。これは合っているのですが、やはり個人差があるんですね!何故かと言いますと閉経によるホルモン変化によって更年期障害、つまりホットフラッシュが起こるからなんです。閉経することによって「エストロゲン」という女性ホルモンが減っていき、その過程で起こるのがホットフラッシュをはじめとする更年期障害の症状です。

 

 

以下は女性の年代別の発達表です。

 

 

  • 0歳~8歳:小児期
  • 8歳~18歳:思春期
  • 18歳~45歳:性成熟期
  • 45歳~55歳:更年期
  • 55歳~:老齢期

 

世間一般的には45歳~55歳が更年期、ホットフラッシュの期間ということが出来ますね。ただし、現代の生活の中で人それぞれ健康や精神的なストレスによって大きく差が出てくる場合もあります。早くホットフラッシュが出てしまう方もいるでしょうし、閉経が遅ければまだ症状としては出てこないという方もいらっしゃいます。

 

 

ちなみにエストロゲンの生涯における増減のグラフを見てみますと・・・。

 

エストロゲンの増減のグラフ

エストロゲンの増減グラフを見てみるとわかりますが、45歳~55歳の期間に急激に下がっているのが分かりますね。これが更年期障害、つまりホットフラッシュの原因と期間という事になります。ちなみに思春期も精神的に不安定になることありませんでしたか?それはプロゲステロンという女性ホルモンが思春期に女性ホルモンとして出てきて、そのバランスがうまく取れずに精神的に不安定になったりします。その後体が慣れてくれば落ち着いていきます。

 

 

 

意外!ホットフラッシュは若い女性や男性でもなる!

ホットフラッシュは一般的には45歳~55歳の女性に更年期障害の症状として現れやすいと言われていますが・・・。

 

若い女性でも起こるホットフラッシュ!その原因とは?

若い女性のホットフラッシュ

若い女性(20代~30代)でもホットフラッシュのような症状に悩まされるケースがあります。ホットフラッシュ以外にも、ほてり・のぼせ・頭痛・めまい・ふらつき・スウェッティング・手足の冷え・生理不順(月経不順)・イライラ・倦怠感などの症状が現れます。それを「若年性更年期障害」といいます。

 

原因としては無理なダイエットや精神的なストレス、不規則で偏った食生活や生活習慣などでホルモンバランスが崩れてしまうからです。もしそういった症状が20代や30代で現れるようであれば婦人科へ勇気を出して行って医師に相談してください。ホルモン剤での治療やピルなどのほか、漢方薬を処方してくれる病院もありますよ。また、自分でも心当たりがあるようであれば、例えばタバコ・過度な飲酒は体に負担をかけますので控えた方が良いでしょう。

 

 

 

男性でも起こるホットフラッシュ!その原因とは?

男性の更年期障害の症状グラフ

ホットフラッシュは女性に限ったことではありません。男性にも更年期障害「LOH症候群」があり、結果的にその症状としてホットフラッシュは起こり得ます。男性の場合は更年期障害として多くあるのがED(勃起機能の低下)ですが、それ以外にも画像のような症状が現れます。

 

集中力の低下、無気力、不眠、不安感、性力低下、頭のもやもや、頭が重い、イライラ、発汗

 

といった症状があります。ここには書かれていませんがホットフラッシュのような症状ももちろんあります。原因としては男性ホルモンである「テストステロン」の低下です。この男性ホルモンのテストステロンが少なくなると、うつ気味になったり、筋肉が少なくなったり、心筋梗塞や脳梗塞といった生活習慣病につながるケースも出てきます。今では男性更年期障害専門外来という病院もありますので、近場の病院で相談するのが一番ですね。

 

 

 

夜中に襲ってくホットフラッシュ!その原因と対策とは?

ホットフラッシュが夜中でも起こるのは、原因というものはなく1日中の中でいつ起こってもおかしくないからとしか言えません。ホットフラッシュは個人差はあれど夜中でも日中でもいつでも起こり得ます。ただ、以下の意見のように癖になってしまう方もいるようですね。

 

54歳主婦
夜中にふと目が覚めた時に着ている寝巻が汗でぐしょぐしょになっていることがしばしばあります。寒い冬でもシャワーを浴びたくなるほど汗をかいてしまって布団が湿っているという状態になるほど・・・。一回起きるとそこからなかなか寝付けなくて苦しいです。近くの婦人科でみてもらってからは少し落ち着きましたが精神的な不安や、また今日も夜中にホットフラッシュが起こるかも?と考えるとそうなりやすい傾向にあるのかな?と思います。

 

夜中のホットフラッシュに!すぐにでもできる3つの対策

夜中のホットフラッシュ対策にすぐにできる対策を3つご紹介します。

 

日中体を動かして汗をかく

やっぱり汗自体を書くことは健康的に良いことです。日中運動して血行を良くしておくことでホルモンバランスも整いやすく冷えのぼせのような症状も改善することが出来ます。早く朝起きて夜は早く寝る、そして日中は有酸素運動で汗をかいて健康的な生活をすることが結果的に大切なんですよね。

 

 

体を冷やさない

ホットフラッシュで汗をかいてしまうので体を冷やそうとしてしまう気持ちもわかりますが、体は温めてください。特に下半身はあっためてあげることが重要です。下半身が冷え切っていると血流が悪くなり、熱が上半身にこもりがちになります。そのため寝る2時間前くらいにお風呂で湯船に使ってみてください。冷えのぼせみたいな症状も下半身の冷えからくるもので、逆に頭寒足熱といって下半身が温かくて頭が冷えているのが健康的で血流も良くなります。

 

 

漢方やサプリメントで体質を改善する

やはり更年期障害であるホットフラッシュは漢方で良くなるケースが多々あります。漢方は普通の健康サプリメントとは違ってお薬です。効くことがしかり証明されているんですね。そのため病院でも漢方を処方するところが多くあります。また、漢方はブレンドすることは認められていませんが、普通に通販でも厚労省に認められたブレンドであればサプリメントとして販売することが可能です。上記で紹介している白井田七はそれに当たります。また、飲んでいることで安心感も得れますので、まずは試してみるのはおすすめです。

 

ホットフラッシュにおすすめのサプリはこちら

 

 

 

ホットフラッシュは漢方じゃなくてプラセンタでも効果あるの?

ホットフラッシュに効果のあるサプリメントや薬としては漢方が有名ですが、プラセンタ(胎盤エキス)も効くと言われていますよね。ここではホットフラッシュにプラセンタは効果があるのか?チェックしてみますね。

 

プラセンタの効果
  • 自律神経を整える(交感神経を落ち着かせて副交感神経優位に)
  • ホルモンバランスを整える
  • 血流改善
  • 抗アレルギー&抵抗力アップ&抗炎症作用
  • 活性酸素除去
  • 細胞や内臓(特に肝臓)の活性化

 

プラセンタの効果には自律神経を整え、ホルモンバランスを整える効果から更年期障害の症状であるホットフラッシュに効果があると言えます。漢方は飲みたくない方や効かなかったという方はプラセンタを試してみるのもアリかもしれませんね。

 

 

ホットフラッシュに効果のある漢方と漢方薬が効かない時の対策とは?まとめ

ホットフラッシュと漢方まとめ

ここまでホットフラッシュについてと漢方についてみてきましたが、ホルモンバランスの変化というのは生きている以上避けることはできません。むしろホットフラッシュをはじめとする更年期障害の症状が出ることは正常な反応とも言えるでしょう。

 

ただし、やはりホットフラッシュなどの症状がつらいのであれば、対策することは良いことです。対策としては市販されているツムラの漢方でも良いでしょうし、専用の更年期専用サプリメント白井田七でも良いでしょう。股は婦人科で相談したりプラセンタを飲むも良いですね。

 

もちろん漢方やサプリメントを飲むことは対策としては早いですが、それだけに頼るのは良くありません。やはり日々の食事や生活りリズム、ストレスを感じていないか?運動はしているか?などの心と体のバランスをしっかり見直しながら生活していくことも大切です。同時にサプリメントや漢方を飲めばきっと少しは心穏やかに過ごすことがホットフラッシュ対策にもなっていくはずです。

 

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。